<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Qulaxina Techo</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/" /><modified>2010-09-05T01:59:24+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>ガラスの橋</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1213496" /><id>http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1213496</id><issued>2010-09-05T01:53:48+09:00</issued><modified>2010-09-04T16:59:23Z</modified><created>2010-09-04T16:53:48Z</created><summary>


　午前必着で割れ物注意の段ボールが2個到着。早速開ければ白いガラス管が267本。3列に並べてみたらまるでガラスの橋のようだ。これでも数千のガラスパーツのごく一部。いよいよ始まってしまった。おそらく世界的に前例が無い仕事。もちろんワタシも初めて手がける...</summary><author><name>倉科昌高</name></author><dc:subject>カスタムペイント</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/10.9.4glsrd.jpg" width="490" height="368" alt="" class="pict" /><br />
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　午前必着で割れ物注意の段ボールが2個到着。早速開ければ白いガラス管が267本。3列に並べてみたらまるでガラスの橋のようだ。これでも数千のガラスパーツのごく一部。いよいよ始まってしまった。おそらく世界的に前例が無い仕事。もちろんワタシも初めて手がける大物だ。それは何かはそのうち分かるとして、とにかくダンドリ。効率とかいうと既にこれが非効率なんだけど、それでも手順やら下準備によっては大幅な時間短縮が可能なはずだ。大げさじゃなく王宮並みのシロモノだが、これに生涯を費やしても誰も喜ばないからね。<br />
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　で、ガラスだ。しかもこれにいつも通りエアブラシで対する決意。事前に定着テストは済ませ『イケルぞ！』という確信は得ているが、それでも慎重かつ的確＆最速でこれをアートしなければならない。そしてガラスは落とせば当然ワレルのでその辺も常に神経を尖らせるべきだね。<br />
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　カスタムペインターとして大抵の素材立体は相手にして来た。車に建物、ヘルメット。革ジャン、Tシャツ、i-Pod。携帯、Mac、オートバイ。ギターにピアノにマネキン、消火器。女体にミッキー、スヌーピー。ヴィトンにエルメス、ローソク、バケツ。アイボにシャベル、エアボード…。まぁ言って見ればみればほとんどがイチカバチカの挑戦でまさにガラスの橋を渡るの心境。たまたま運良くガラスが割れて転落した事が無いだけかも。<br />
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　こちらもちょっとおとぼけ内心ばくばくだが、経験の数だけ信頼してまかせてくださった勇気ある方達がいるのです。全く有り難い事で御座います。それにしても今回のガラスの固まりは度級のシロモノ。これが出来たらもう出来ない物はないね…たぶん。いやまだなんかきっとあるな。ワナグニワ、オレアラモマヌマヌオニャグナマノナメニ、ネンリョグネオリグンネマイニマヌ。マヌハオネンワウナナイ（私はこれからも増々お客様のために全力で取り組んで参ります。まずはお電話ください。）]]></content></entry><entry><title>リスコップ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1213208" /><id>http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1213208</id><issued>2010-09-04T02:23:53+09:00</issued><modified>2010-09-03T17:25:53Z</modified><created>2010-09-03T17:23:53Z</created><summary>

　例のビジターも無く平和な一日。9月に入ってもお天道様は相変わらず元気いっぱいだが、それでも見上げれば空には秋らしい雲が流れる。昨日は＠btfで開催のジャン＝ピエール ガゼム展オープニングにお邪魔して楽しい時間を過ごした。良い出会いこそ財産トレビアァ〜...</summary><author><name>倉科昌高</name></author><dc:subject>カスタムペイント</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/10.9.3sky.jpg" width="490" height="368" alt="" class="pict" /><br />
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　例のビジターも無く平和な一日。9月に入ってもお天道様は相変わらず元気いっぱいだが、それでも見上げれば空には秋らしい雲が流れる。昨日は＠btfで開催の<a href="http://www.shopbtf.com/at/tenran_100902.html" target="_blank">ジャン＝ピエール ガゼム展</a>オープニングにお邪魔して楽しい時間を過ごした。良い出会いこそ財産トレビアァ〜ンだね。<br />
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　さてと、合間をぬって自主制作はリスのミニスコップ。昨年のD.I.Y.展でも同様の絵柄のモノを制作したが、同じスコップを見て考えるとやっぱベストな絵柄はアレだなぁという気がしちゃうんだもん。展覧会でもウケが良かったし即売しちゃったからね。もう一回やってみたくなっちゃった。とはいえ全く同じと言うのもマイカスタムスピリットに反するので今回は少し要素を足してみる予定。まずはマスキングしてリスのシルエットだけ決めて、それから全体の明暗を描いて、だんだんディテールに入って行く。方法手順は色々あるが、これの場合ベースが暗いので白で明部を描き起こしていくのがいいかな。暗いと言ったが鉄部の焼き色は虹の用な独特の色彩を帯びているので、これを生かさない手は無いね。対象物の材質形体を特徴としてすべて受け入れ、楽しむことがカスタムペインティングの極意なり…なんつってね。シュシュシュノシューッ。<br />
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<img src="images/10.9.3RISU.jpg" width="490" height="368" alt="" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>続ビジター</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1212819" /><id>http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1212819</id><issued>2010-09-02T14:10:46+09:00</issued><modified>2010-09-02T05:12:39Z</modified><created>2010-09-02T05:10:46Z</created><summary>　先から約束のTシャツ1型デザインアップ。それから小さなスコップ2個買って来て下地塗装して、これはD.I.Y. DEPT.用ね。
　
　そんな日常的な制作にあっても、気になるのは先日の奇怪な訪問者。いつまたやって来るのかどうも気になって集中力20％減だ。



　

...</summary><author><name>倉科昌高</name></author><dc:subject>生活</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　先から約束のTシャツ1型デザインアップ。それから小さなスコップ2個買って来て下地塗装して、これはD.I.Y. DEPT.用ね。<br />
　<br />
　そんな日常的な制作にあっても、気になるのは先日の奇怪な訪問者。いつまたやって来るのかどうも気になって集中力20％減だ。<br />
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<img src="images/10.9.1LE.jpg" width="490" height="368" alt="" class="pict" /><br />
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　男はサイドがセルロイドでテンプルが金属の眼鏡。ちょっと高そうな時計をして、パナパ帽に鮮やかなブルーのTシャツ、白いコットンパンツ。女は金縁の眼鏡をかけていて、ピンクのサマーセーターにベージュのパンツ。　<br />
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…身なりは普通だが、極めて無作法な2人連れに、ぼくは「なんの御用ですか？」と問いただした。ここは完全なるぼくのスペースであるから、不法に進入した彼らは絶対にその質問に答えなくてはならなず、その答えがよほどぼくを納得させるものでなければその時こそぼくは一括の元に彼らを追い出す事ができるのだぞ。<br />
　…しかし。なんたることかその男の口から出た言葉は「ここは何をしてるところなんですか？」だ。（あれ？質問しているのはこっちだぞ！）と思っているのについ「…だから、ここはぼくのアトリエ、仕事場ですよ。えーと美術とかデザインとかそういうものの作品を作ってるんです。」と答えてしまうじゃないか。すると今度は「じゃぁ美大を出てるんですか？武蔵野美術大学ですか？」と聞いて来るみたいな感じで質問されて答えちゃうもんだかららちがあかない。（何やってんだおれ？？？どうも調子狂うな。）やっとの思いで相手の言葉を遮って「ちょっとまってよ！だからあなたたちは一体どんな用事があってうちにきたんですかってきいてるでしょ？！」と少し強くいうと、うすら笑ってその男はなんと言ったかというと「だからあなたの傑作を観にきたんですよ。観せてくださいよ作品を」…ってそれ…。<br />
　<br />
　怒れバカ！確かに冷静になればそう思う。しかし、いきなり最初っから不意を突かれ、『こいつら一体なんなんだ！』という本来怒りの感情が、あっけにとられ巻き込まれるうちに、いつの間にやら『この人たちどんな人なのかしら？』という興味に変わってしまったのかもしれない。こういう中途半端な様子見の心理状態でいるぼくに対して、この男はあまりにも無遠慮でしかも極端にまっすぐにぼくの目を見て話すので、気がつくと受け答えてしまうと言う有り様。非常に滑舌が悪く聞き取り辛いが男性はやたらに雄弁。女性は常に落ち着かない様子であちこち見回しているが常に男の後ろに居て全くしゃべらない。<br />
　結局10分15分くらいの間だったのか。最後は『強い光のパワー』がどうのこうのというちょっと次元の隔たりを感じるような話しをして「あなたには理解出来ませんよ」と言い残して、男は女の手を引いてさっさと出て行ってしまったのだ。なんなんだよぉ〜。<br />
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　全くなんて日だ！ところが、それでは済まなかった。家族に話しバカにされながら、それでも笑い話に切り替えて気が済んだと思った数時間後、打ち合わせ相談で電話していてふと目を上げるとまたしてもさっきの男推定年齢45歳が目の前に立っているではないか！えええええ！なんで？いつ入って来たんだぁ？？その時の電話は多分急にしどろもどろになっていたにちがいない。そして電話を切ると待ちかねたようにいきなり自分の眼鏡を外して差し出し「これはどういう塗装ですか？」とサイドがセルロイドになった眼鏡を差し出す。「え？なんで…ああ、それは色付の樹脂が混ざっているんで塗装じゃ無いですよ」って答えちゃったじゃんか！「じゃあここはなんの金属ですか？」「ちょっだから…ああああもう！チタンとか使ってるんでしょ。」「チタンの化学式はTiですよね」「…ああ、そんなような…っていうかなんであんた…」とまぁまたこんな調子だ。<br />
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　非常にひじょーにマズい展開。ここで巻き込まれてはさっきと同じなので今度はぼくの眼鏡を見せろと言うのを制止して、「あなたお名前はなんていうんですか？」と聞いてみた。すると「人に名前を聞く時には自分がまず名乗るべきです」みたいなことをいうので、ちょっとムカついたが「ああ、ぼくはクラシナですけど、あなたは？」というと「○○です」と答えた。「○○さん。ぼく仕事中で忙しいんで」と言うと「ぼくは見るものがまんまるに見えるんです」みたいな事を言いながら帰って行った。がぁ〜ん！！なんなんだよ！なんでかってに入って来てんだよあいつ！…それでも急に怖くなり、あわてて出入り口にカギをかける。あいつ宇宙人か？！！<br />
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　しかし、さらにその2時間後、夕方6時を回った頃表の戸を開けようとする音に気付いて「えっ？また来たの？マジで？」と思ったがカギがかかっているので諦めた様子。ほっとした次の瞬間裏口でぴ〜んぽ〜んぴんぽ〜ん…と呼び鈴が鳴り響く。ぴんぽんぴぽんぴぽぴぽぴぽ〜んぴ…ものすごい連打。ドアホンで応対すれば良かったと後で気付いたが『まさかあいつらじゃないんじゃないの？』と戸を開けてしまった。しかしまたしても、あの男女。手をつないだ2人…。これで本日3回目の訪問だ。こちらが止める間もなくすかさず中に入り後ろ手にドアを閉めて何を言うかと思えば、「このフレームは18金だと思うんだけどどうですかね？」と女性の金縁眼鏡を差し出す。さすがのぼくもウンザリして「勘弁してくださいよ！ぼくはそんなの分かんないですよ。眼鏡屋さんに行けばいいでしょ！」と突っぱねた。すると「もう…7時ですけど。まだ食事はとらないんですか？」と聞かれてさすがにキレた。「そんなことあんたにカンケーないでしょ！」これでやっとぼくが不機嫌なことが伝わったらしい。それでも中年の男女は不思議と顔色ひとつ変えないが、ドアを開けさっさと出て行ったのだ。<br />
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　それからまだ2日しか立っていないが、その後彼らはうちを訪れていない。なんであの人たちがうちに来たのかは分からない。しかし長々と顛末を書いているうちに2回目と3回目の訪問については分かったような気がする。要するに最初のぼくの対応がマズかったのだ。怒りのダイナマイトを一旦は手にしながら結局着火しそびれたせいで、『許容された』と彼らに誤解させてしまったのかもしれない。<br />
…うう。なんでおれが反省してるんだ。今度来たら「うちに勝手に入らないでください。」と言ってやればいいことだ。そうだフツウだソレしか無いじゃん。…なんで最初に言えないかねオレは。とほほ。<br />
]]></content></entry><entry><title>ビジター</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1212498" /><id>http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1212498</id><issued>2010-09-01T02:52:11+09:00</issued><modified>2010-08-31T17:54:49Z</modified><created>2010-08-31T17:52:11Z</created><summary>　朝起きて飯を食い顔を洗って下のアトリエに降りる。そして表のシャッターを開けて表口裏口を開けて空気を入れ替える。で、トイレに入ってゆっくり用を足しつつ色々思考するのが、日課。誰に気を使うでも無い自分一人の空間でもあり夏はほれ暑いのでドアを開けたままだっ...</summary><author><name>倉科昌高</name></author><dc:subject>生活</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　朝起きて飯を食い顔を洗って下のアトリエに降りる。そして表のシャッターを開けて表口裏口を開けて空気を入れ替える。で、トイレに入ってゆっくり用を足しつつ色々思考するのが、日課。誰に気を使うでも無い自分一人の空間でもあり夏はほれ暑いのでドアを開けたままだったりもしばしば。うちは商店街の並びにあるため、たまに表口の方で「ここは何屋さんかしらね？」などと覗き込んで話す人の声がしたりするが、まあ入って来る訳で無し別に気にすることもなかろうと思っていた。<br />
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　…ところがである。昨日は少しばかりというかかなり普段と違うことが起きてしまった。いつもの様にトイレで用を足していたところ「ここは何屋さんだろう？」見たいな声がしたところまでは良いのだが、どうも話し声の感じで既にアトリエ内に入って来ているのが分かる。『えっ？！なんでぇ？』と一瞬焦ったぼくは、ドア全開でトイレ中が見られてはいかにもバツが悪いので、ドアを少しだけ開けた状態にして様子を伺う。内心『まあ、人が居なけりゃ出て行くだろう』とも思ったのだ。しかし、驚いた事に男女とおぼしき2人連れは『ごめんください』と声をかけるでもなく室内を歩き回っては、「あれはなんだ？これはなんだ？」としゃべくりながら見て回っている気配。<br />
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　…と次の瞬間2人のうち男の方が細めに開けたドアの向こうで明らかにトイレ内のぼくに向かって「ここは自転車を売っているんですか？」と聞いて来るではないか。「えっ？！（あ、トイレに居るのばれてた！）…あ、いや自転車屋では無いです。あのここはお店じゃないんですよ。っていうかぼく今トイレなんで、、、、」みたいな状態で、今思えばなんで自分ちであんなに焦る必要があるのかわかんないんだけど。しかしまぁこれで慌てて帰るだろうと思ったら、なんとその男「あとどのくらいかかります？」と至極当然のように聞いて来るではないか。えっ？なななななんなんだ？！こいつ！こうなると訳が分かんない。ぼくの感情のベクトルは方向を見失って『怒り、怯え、笑い、戸惑い』あたりで、ぐるぐるパニックどうして良いのか分からなくなってる。だって姿の見えない相手がかってに家に入って来て興味の赴くまま室内をあるきまわったあげくトイレの中のぼくに声をかけトイレはあとどのくらいかかるのだと聞いているのだ。すでに常識逸脱。本来の立場などぶっ飛んでものすごく不利な状況だ。<br />
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　<br />
　「わわかったわかりました。今出ますから」意に反するのは言うまでもないが、とりあえずトイレを出なければ形勢逆転の見込み無し。ぼくはやむを得ず任務を中断してトイレを出た。すると果たしてドアの真ん前に推定年齢45歳前後と思われる男女2人が手をつないで立っているではないか。びっくらこいた。が、ぼくは少し落ち着きたかったので通常通り水道で手を洗って、それから彼らの方を向き直りはっきりと「ところで、一体なんの用ですか？」と言ってやったさ。（そうだここはオレのうちだ。事と次第によってはただでは置かないぞ！）続く。<br />
]]></content></entry><entry><title>試作検証</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1212017" /><id>http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1212017</id><issued>2010-08-30T02:41:49+09:00</issued><modified>2010-08-29T17:54:12Z</modified><created>2010-08-29T17:41:49Z</created><summary>　え〜とどうしよう？今のところはとにかく膨大なモノとだけ記しておくが、たぶんそんなモノをペイントしたなんてことは世界的にも前例が無いに違いない。最初は技術的に塗装可能なのか？と言う事が問題だったんだけど。半信半疑で定着テストを試みたところ出来ちゃったん...</summary><author><name>倉科昌高</name></author><dc:subject>カスタムペイント</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　え〜とどうしよう？今のところはとにかく膨大なモノとだけ記しておくが、たぶんそんなモノをペイントしたなんてことは世界的にも前例が無いに違いない。最初は技術的に塗装可能なのか？と言う事が問題だったんだけど。半信半疑で定着テストを試みたところ出来ちゃったんだなぁこれが。それも耐久性十分<a href="http://www.somayq.com/products/byname/ma/005/" target="_blank">ミッチャクロン</a>万歳。出来ちゃったらどのようにするかっつうことになるが、なんかこうふわぁ〜っとした軽さと、うわぁ〜っという驚きを持って人々が目を留め足を止め思わず写メを撮っちゃうようなヤツにしたいと思ったりして…。<br />
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<img src="images/8.29test.jpg" width="490" height="328" alt="" class="pict" /><br />
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　あまりに複雑でシミュレーションしてみるのはほぼ不可能。アイデアがあってもそうしたらどうなるかは想像するしか無いのだ。まぁ結果が100％見えていたら残るのはそれこそ膨大な作業だけになっちゃうから楽しくなくなっちゃうんだけどね。でも今回はなにせ気が遠くなるほどボーダイだから、失敗やり直しは是非とも避けたい。とりあえず視覚的効果を見るために透明なアクリルでテストサンプルを作ってみる。アバロンフレークにパールホワイト、それにパールブルーも白バックアリとナシで都合6パターン試作検証。ウウウウウ…これがああなったらドゥなの？しばらく眺めて考える…と気が遠くなるぅ。いかんいかん感じるのだ。ドンスィンクフィ〜ル。<br />
]]></content></entry><entry><title>これ以外の夏</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1211290" /><id>http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1211290</id><issued>2010-08-27T01:07:43+09:00</issued><modified>2010-08-26T16:31:09Z</modified><created>2010-08-26T16:07:43Z</created><summary>　まだまだ炎暑。それでもふと気付くと久しぶりに静かな夜。昼夜を問わず盛大に鳴きまくっていた蝉も今夜はちょっこし遠慮がち。


　＠btfのD.I.Y. DEPT.完成後。一泊だけでもと実家に戻ったら帰りにスピード違反で1点減点6,000円の罰金しょぼん。気を取り直して昨日...</summary><author><name>倉科昌高</name></author><dc:subject>生活</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　まだまだ炎暑。それでもふと気付くと久しぶりに静かな夜。昼夜を問わず盛大に鳴きまくっていた蝉も今夜はちょっこし遠慮がち。<br />
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　＠btfのD.I.Y. DEPT.完成後。一泊だけでもと実家に戻ったら帰りにスピード違反で1点減点6,000円の罰金しょぼん。気を取り直して昨日は打ち合わせで秋葉原へ。高さ約4m直径3mの世界最大級のシャンデリアは未知との遭遇のそれみたい。間近に見て、いろいろ考えるうち気が遠くなったり、昨夜は変な夢見たり。<br />
　沖縄から八丈島行って帰って来た黒こげの長男を見ているとなんだかムカムカして来るくそ親父。ああん、頑張ってるのになんだか家族に肩身の狭い今日この頃でござんす。まだ炎暑でも夏休みは終わるんだねぇ。<br />
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<img src="images/8.25maria.jpg" width="490" height="653" alt="" class="pict" /><span style="font-size:x-small;">photo:ROI  ピーポーパーポーピ〜。</span><br />
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　そんな気分的夏の終わりにマウンテンバイクキングヤナギハラくんから届くメルマガ記事で先日京都で行われた<a href="http://www.redbull.jp/cs/Satellite/ja_JP/Video/A-Holy-Descent-021242887959808?refmod=ContentFeed&refmodpos=A9" target="_blank">Red Bull Holy Ride</a>の動画情報を知り、それらを食い入るように見てしまう。ああ、スポーツの現場は健康的でいいなぁ。積極的に熱いぜ！興奮のるつぼだ。ぼくの夏と君の夏とは随分と違っているのを思い知るね。しっかし危なくてカッコイイわぁ。こういうマウンテンバイクイベントとかの情報をいち早くゲットしたい方はY<a href="http://ybp.jp/mmag/" target="_blank">BP M-MAG</a>にレッツ登録！<br />
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<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/CXB8ehwvpV8?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/CXB8ehwvpV8?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>]]></content></entry><entry><title>マウスを追加</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1210090" /><id>http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1210090</id><issued>2010-08-22T23:39:08+09:00</issued><modified>2010-08-23T02:35:49Z</modified><created>2010-08-22T14:39:08Z</created><summary>

　夏休み（お店のね）短期集中制作@btf内『D.I.Y. DEPT.』はGELCHOP（マジ神っす！！）のスーパーがんばりワークによって滑り込みセーフ。で、今日からお披露目。連日の現場制作の裏でアトリエに戻ってからコツコツ制作した新作『火炎消火器2010』＆もっと危険な『火...</summary><author><name>倉科昌高</name></author><dc:subject>カスタムペイント</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/8.22diy.jpg" width="490" height="368" alt="" class="pict" /><br />
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　夏休み（お店のね）短期集中制作@btf内『D.I.Y. DEPT.』はGELCHOP（マジ神っす！！）のスーパーがんばりワークによって滑り込みセーフ。で、今日からお披露目。連日の現場制作の裏でアトリエに戻ってからコツコツ制作した新作『火炎消火器2010』＆もっと危険な『火炎消火器-ウッド仕様』も追加致し候。<br />
<br />
<img src="images/8.22drawingmouse.jpg" width="490" height="368" alt="" class="pict" /><br />
<br />
　<br />
　そして私は狭い室内にやおら腹這いになって壁にドローイング。ペインティングではない。鉛筆だからね。小屋の隅にはゲルらしくネズミの穴が…。それはネズミを描けというゲルからの愛又は挑戦状。ふっふっふ。しかし真っ白に塗られた壁には落書き感覚で落書きしたいので、ちょっと考えて今回はシャープペン一本勝負が楽しかろうというわけだ。しかし見て楽しい場所は床すれすれの隅っこ。ここに描くには腹這いでもやっとこどっこいしょ。ギャラリーも見守る中せっせと鉛筆動かして2匹で約1時間で完成〜。すんげ〜描き辛い割にけっこうかわいく描けたと思うんだけどね。やれやれふぅ。<br />
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<img src="images/8.22mouse1.jpg" width="490" height="368" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;">マウス1号</span><br />
<br />
<img src="images/8.22mouse2.jpg" width="490" height="368" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;">マウス2号</span><br />
<br />
　<br />
　そんな新装D.I.Y. DEPT.もある＠btfギャラリースペースでは、『<a href="http://www.shopbtf.com/at/school_100513.html" target="_blank">SCOOL OF GRAPHIC DESIGN</a>』と題して古平正義、平林奈緒美、水野学、山田英二、4氏による展覧会が開催中。ポスターなど印刷物中心に、すごいボリウムで大充実の展示。『グラフィックデザインってかっこいいなぁ』と久々に思っちゃったね。ちょーオススメです。]]></content></entry><entry><title>D.I.Y. DEPT.</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1209872" /><id>http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1209872</id><issued>2010-08-22T02:52:20+09:00</issued><modified>2010-08-21T18:00:35Z</modified><created>2010-08-21T17:52:20Z</created><summary>

　GELCHOPがんばっております！ぼくもがんばったし…そして勝どき@btf内におれたちの小屋が完成。その名も『D.I.Y. DEPT.』ステンシルで看板を入れ作品をレイアウトしていよいよ開けて本日お披露目でぇい。今後ちょこちょこと作品の入れ替えもしつつD.I.Y.ワールドのご...</summary><author><name>倉科昌高</name></author><dc:subject>展覧会イベント</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/8.21diydept.jpg" width="490" height="368" alt="" class="pict" /><br />
<br />
　GELCHOPがんばっております！ぼくもがんばったし…そして勝どき<a href="http://www.shopbtf.com/" target="_blank">@btf</a>内におれたちの小屋が完成。その名も『D.I.Y. DEPT.』ステンシルで看板を入れ作品をレイアウトしていよいよ開けて本日お披露目でぇい。今後ちょこちょこと作品の入れ替えもしつつD.I.Y.ワールドのご堪能いただきたいと、そういう訳です。新作も随時追加予定。ぼくは消火器二点を明日午後追加予定。予定と言うのは今制作中だから。もうちょっとで完成なのよ。そんで小屋にはさらに落書き追加だ。あれ？完成してないじゃん。いえいえどんどん変わるのが本D.I.Y. DEPT.のあるべき姿。制作展示の作品はすべて販売します。なんなら小屋ごと。どうぞよろしく。]]></content></entry><entry><title>答えは木目色っす</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1209549" /><id>http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1209549</id><issued>2010-08-20T23:47:46+09:00</issued><modified>2010-08-20T14:50:08Z</modified><created>2010-08-20T14:47:46Z</created><summary>


　ふふふ。どろっと垂れたシルエットは赤でも青でもなく木目なのだよ。また。そうですしつこく木目で押すのです。しかし今回は新しい試みとして液だれの形で木目だ。まぁ言って見れば板を白くペイントするの逆。白い建物を木目ペンキで塗るという趣向でちょっと不思...</summary><author><name>倉科昌高</name></author><dc:subject>カスタムペイント</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/8.20diy.jpg" width="490" height="368" alt="" class="pict" /><br />
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　ふふふ。どろっと垂れたシルエットは赤でも青でもなく木目なのだよ。また。そうですしつこく木目で押すのです。しかし今回は新しい試みとして液だれの形で木目だ。まぁ言って見れば板を白くペイントするの逆。白い建物を木目ペンキで塗るという趣向でちょっと不思議発見だ。日程が迫って来た事だし、明日はほぼ完成に持ち込めるか？それとも居残り公開制作決定か？ま、公開制作も嫌いじゃないですけどね。<br />
]]></content></entry><entry><title>現場は勝どき</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1209302" /><id>http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1209302</id><issued>2010-08-20T01:59:34+09:00</issued><modified>2010-08-19T17:00:26Z</modified><created>2010-08-19T16:59:34Z</created><summary>


　さあ、やるぞ！！小屋のカスタム。行くぞ！勝どきbtf。と張り切ってみたが準備に手間取る。やっと道具材料車に積み込んだらかみさんが「お昼は食べてく？」と問われて時計を見ればもうお昼ヌ〜ン。「なんかあるの？」と聞いたら「辛ラーメン」…いるわけない。ただ...</summary><author><name>倉科昌高</name></author><dc:subject>カスタムペイント</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/8.19btf.jpg" width="490" height="368" alt="" class="pict" /><br />
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　さあ、やるぞ！！小屋のカスタム。行くぞ！勝どきbtf。と張り切ってみたが準備に手間取る。やっと道具材料車に積み込んだらかみさんが「お昼は食べてく？」と問われて時計を見ればもうお昼ヌ〜ン。「なんかあるの？」と聞いたら「辛ラーメン」…いるわけない。ただでさえ熱いのにラーメンで熱中症になってしまうぞ。<br />
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　勝どきに向かう首都高では、先行くトラックの後ろにゴシック書体で「ハエ製作所」とでかでかと書いてあってびっくり「ハエって蠅！？？」と一瞬考えたが、それがハエではなくて『八工（ハチコウ）』であることに気付いて苦笑した。しかしあれは90％の人は『八工』でなくて『ハエ』と読むな。…いや…もしかしてやはりハエなのか？まさかねぇと便利に検索すると…あるねぇ。やはり株式会社ハチコウ製作所だったね。ふ〜ん八王子にある会社なんだ。ああ、きっと八王子工業とか八王子工機製作所みたいな感じだな…ま、どうでもいいですね。すいません。<br />
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　そんなこんなで＠btfに到着は13:30。今日はちゃっちゃと進めるつもりだったが、準備その他でじかんを取られマスキングしたところで終了。とろなまドーナツでも使った液体柄で行く。白い小屋にどっさりペンキがぁ！！的な状況ね。さて何色にするかな。答えは明日。<br />
]]></content></entry><entry><title>グッジョブ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1209015" /><id>http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1209015</id><issued>2010-08-19T01:45:59+09:00</issued><modified>2010-08-18T17:00:55Z</modified><created>2010-08-18T16:45:59Z</created><summary>　ほおぅ最高じゃ〜ん！勝どき＠btfではゲルチョップによる作業小屋型什器建造作業の最終段階だ。ここに手描き木目板をパイルダーオン。屋根の上には荒々しくも美しく突き刺さるトマホーク。床を張り室内にも趣向を凝らした棚板を取り付けて俺たちのD.I.Y. DEPT.が完成〜...</summary><author><name>倉科昌高</name></author><dc:subject>カスタムペイント</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　ほおぅ最高じゃ〜ん！勝どき＠btfではゲルチョップによる作業小屋型什器建造作業の最終段階だ。ここに手描き木目板をパイルダーオン。屋根の上には荒々しくも美しく突き刺さるトマホーク。床を張り室内にも趣向を凝らした棚板を取り付けて俺たちのD.I.Y. DEPT.が完成〜。やあやあお疲れ〜ぱちぱちぱちイェイグッジョブ！と言ってしまいたいところだがこれからがこちらの仕事なのよね。<br />
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<img src="images/8.18diydept.jpg" width="490" height="368" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;">「いぃ〜じゃぁん！サイコーだね！」と見ほれるゲルモリカワ</span><br />
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　2人が真剣に仕上げ作業をやっちょる脇で、ペインティングのアイデアを練る。前述通りこれはあくまでもショップ内ショップと言うか作品展示用什器。この作業小屋の中に外にD.I.Y.作品を美しくあるいは無造作にレイアウトしていく趣向だ。従ってハリキリ過ぎは危険な誘惑…んなこたぁわかっておる。さらさらっとスケッチをまとめて、明日より本番公開は22日。ばっちりいけそうな予感だぞ。うふふ。<br />
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<img src="images/8.18gel.jpg" width="490" height="368" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;">男たちの真剣な後ろ姿はどこかセクスィー…過ぎるねぷぷぷ</span><br />
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おっと。ぼくが勝どきでカスタム開始の本日19日は吉祥寺JAP工房での<a href="http://blog.livedoor.jp/cpiblog00579/" target="_blank">ESHIMASA／龍原画展</a>の最終日です。どなた様もお見逃しめさるな。]]></content></entry><entry><title>猛暑は続くよ木目も続く</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1208746" /><id>http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1208746</id><issued>2010-08-18T01:42:31+09:00</issued><modified>2010-08-17T16:53:20Z</modified><created>2010-08-17T16:42:31Z</created><summary>　どうやら世間のお盆休みもほぼ終わり待ちかねた塗料も届いた。時間は無い無い常に無いので＠btf用の棚板2枚を仕上げる。さすがに木材表現は何も見なくても自由自在。指先から木目が流れ出るがごとし。迷う事はな〜い。が、そりゃそうだ。あんまり木目が続くので一時は飽...</summary><author><name>倉科昌高</name></author><dc:subject>カスタムペイント</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　どうやら世間のお盆休みもほぼ終わり待ちかねた塗料も届いた。時間は無い無い常に無いので＠btf用の棚板2枚を仕上げる。さすがに木材表現は何も見なくても自由自在。指先から木目が流れ出るがごとし。迷う事はな〜い。が、そりゃそうだ。あんまり木目が続くので一時は飽き飽きしていたが、それを超えて描き続けるうちになんだか自身が木の精になったような気がするわ。「しかしおれ。うまいね早いね」と自画自賛もやらしいが、なんつっても暑いんだから多めに見てよね。<br />
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<img src="images/8.17boards.jpg" width="490" height="328" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;">おお、森林伐採無しで人造木目。ちょっこしエコ気分（？）</span><br />
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　さぁて。現場、勝どき＠btfではGEL CHOPの面々がエネルギッシュに『<a href="http://note.gelchop.com/?eid=30" target="_blank">D.I.Y.DEPT.</a>』の制作進行中の模様。今回ベースの大物造作はゲルが担当。こちらはいつもの調子で色添え描き込み担当。さて明日はこれ持って勝どきに乗り込んで進行具合をチェックしてだ。ちょっこしイメージをば膨らませて来ようかな。]]></content></entry><entry><title>とはいえ蝉も暑かろう</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1208476" /><id>http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1208476</id><issued>2010-08-17T02:42:27+09:00</issued><modified>2010-08-17T02:58:34Z</modified><created>2010-08-16T17:42:27Z</created><summary>


　昼間は体温並みの気温が続く。身の危険を感じる暑さの中お盆休みはいったいいつからいつまでの事やらよく分からない生活。現在深夜2時を回ってミンミンゼミが鳴き狂う異常。ああああああ実家の信濃大町が恋しいなぁ。
　こう暑くては、いっそ熱中症で倒れてしま...</summary><author><name>倉科昌高</name></author><dc:subject>カスタムペイント</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/8.16yellow.jpg" width="490" height="328" alt="" class="pict" /><br />
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　昼間は体温並みの気温が続く。身の危険を感じる暑さの中お盆休みはいったいいつからいつまでの事やらよく分からない生活。現在深夜2時を回ってミンミンゼミが鳴き狂う異常。ああああああ実家の信濃大町が恋しいなぁ。<br />
　こう暑くては、いっそ熱中症で倒れてしまえば言い訳も諦めもつくようなもんだが、食欲もりもり大量発汗以外特に異常無しが異常？<br />
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<img src="images/8.16ita.jpg" width="490" height="328" alt="" class="pict" /><br />
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　なので、働くノンストップハードワーキング。まずちょっと成り行きでテーブルを末期色もとい真黄色に塗ってみて。続いてしゃしゃっとイラスト一点描き上げて。そして明後日までに棚板を2枚なんとかする指令。車のイラストはアメ車のディーラーのサイトで発表プレゼントの予定。明日はそれの取材があるね。そして棚板は、急いで仕上げて勝どき＠btfに持ち込む予定。GEL CHOPと共作で店内に造作物をD.I.Y.する作戦。これはたしか21日過ぎから公開予定なのでどうぞ4649。]]></content></entry><entry><title>萌えよドラゴン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1207438" /><id>http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1207438</id><issued>2010-08-13T03:16:06+09:00</issued><modified>2010-08-12T18:19:38Z</modified><created>2010-08-12T18:16:06Z</created><summary>


開けて本日13日から吉祥寺JAP工房にて『龍画人ESHIMASA-龍原画展』開催。そのための作品展示作業をやって来た。

ところでスーパーバイザーってなんだか良くわかんないけど、まあ自分なりに展示構成を考えて、会場作品にあった空間が出来たのではないかと思ってま...</summary><author><name>倉科昌高</name></author><dc:subject>展覧会イベント</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/8.12DRAGON.jpg" width="490" height="368" alt="" class="pict" /><br />
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開けて本日13日から吉祥寺JAP工房にて『<a href="http://www.jap-inc.com/gas/index.html" target="_blank">龍画人ESHIMASA-龍原画展</a>』開催。そのための作品展示作業をやって来た。<br />
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ところでスーパーバイザーってなんだか良くわかんないけど、まあ自分なりに展示構成を考えて、会場作品にあった空間が出来たのではないかと思ってます。作品は全長5mの大作を初め、龍に心酔する絵師匡氏の想いがにじみ出る作品ばかり。キャンバスにエアブラシで描かれた作品は独特の風合いで非常にドラマチック。ぼく自身他人の作品展示構成をするのは初めて。だが同じ道具や似たようなモチーフを描きながら自分とは全く違う世界感の作品群で逆にとても楽しむ事が出来た。エアブラシという画材のハイテクニックを見る意味でもなかなか無い機会です。是非。]]></content></entry><entry><title>とろなまオープン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1207090" /><id>http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1207090</id><issued>2010-08-12T01:30:27+09:00</issued><modified>2010-08-11T16:37:54Z</modified><created>2010-08-11T16:30:27Z</created><summary>


朝からギンギンの2010サマー。暑いけれどもやっぱ関わらせていただいたお店のオープンは気になるので、汗を拭き拭きLove Sweets ANTIQUE 青山へ。午後3時直射日光で上部のラメもギラギラオッケー。聞けば午前中に比べてやや引けたとはいうもののお店の前はの行列は2...</summary><author><name>倉科昌高</name></author><dc:subject>展覧会イベント</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/8.11open.jpg" width="490" height="328" alt="" class="pict" /><br />
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朝からギンギンの2010サマー。暑いけれどもやっぱ関わらせていただいたお店のオープンは気になるので、汗を拭き拭き<a href="http://www.heart-bread.com/lsa/l-index.html" target="_blank">Love Sweets ANTIQUE 青山</a>へ。午後3時直射日光で上部のラメもギラギラオッケー。聞けば午前中に比べてやや引けたとはいうもののお店の前はの行列は20分待ちの盛況っぷり開店祝いのお花がずらり。テレビも来ていてでひとまず良かった良かった。<br />
その後、渋谷が近いので<a href="http://d.hatena.ne.jp/dothemonkey/" target="_blank">ドゥ・ザ・モンキー</a>新事務所にて打ち合わせ。おみやげはもちろんとろなまね。<br />
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　そんで夕方東横線で綱島まで行って個展の打ち合わせ。と言っても今回はぼくちん裏方。明後日より吉祥寺JAP工房GASで開催の『龍画人ESHIMASA-龍原画展』のディレクターでござい。彼はビックリマンのキャラクターなど様々な仕事をこなして来たイラストレーターなんだけど、実はすんごい迫力の龍の絵を描き貯めていて、これを見せよう見せてしまおうよということになって、のせたぼくが展示監督ということになったった。明日はその展示設営ね。フリーハンドのエアブラシによる龍の大作の展示。超絶技巧のエアブラシテクニックは一見の価値があります。お盆時期なれど是非。<br />
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<img src="images/8.11dragon.jpg" width="420" height="783" alt="" class="pict" /><br />
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