ミロのヴィーナス

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    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     あっというまに今年も12月。本当に小学生のころとか一年が永遠のように感じたものだったのに、なんと非情に時は過ぎ行く事か。そして、久しぶりにブログを開いてみれば5月の個展告知以降全く更新してないではないの。これではいけませんね。

    さて、久々なのでしばらくはブログを休んでいた間に制作したものとか思い出しつつ記録しておこうと思いますが…どうしても4月の個展DMの画像が目に入るので、『ミロのヴィーナス』から。

    ミロのヴィーナスは、ルーヴル美術館にある『世界一有名な彫刻』ですね。ぼくも中学校の時、美術室前の吹き抜けにこれの全身像があったのをよく覚えています。中学の美術室の入り口にあったから、日本の美術教育の入り口と言うのは少し強引ですが、カスタムペイントの題材としても最高なのです。だって誰でも知ってる彫刻なら、誰が見てもどう変わったのかすぐに気付いてもらえるでしょ?

    ヴィーナスはギリシャ神話に出て来る愛と美の女神様。これの全身を銀色の羽根で埋め尽くすプランです。シルバー(メタリック)には強い反射と陰影がつく特徴があるので、表面の凹凸をより強調して見せる効果があります。しかし、金属的で冷たい印象になるので、羽根の持つふわふわした柔らかいイメージで中和させようというわけですね。

    そういえば石膏像のペイントは2003年に恵比寿のシルバージュエリーブランドPUERTA DEL SOL用に制作したベートーベン像以来。あれは、今でも店の前を通りかかるとウインドゥに飾られていますので、通りかかったら「おっ!これね」て感じで見てみてね。 


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