パントンチェア

0
    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     まだ、鍋でも食べたくなる陽気だけれど、気がつけば5月も半ば過ぎだ。炎のテーブルに続いてはパントンチェアのペイントに入っております。優雅なカーブで構成されるこのイスは、完全一体整形で出来ているのがウリ。テーブルもそうだったけど、一体型の家具塗装は、でかいまま一気に裏表仕上げなくちゃならんのです。



     で、まずは、細かい傷をパテで埋めて研いで修正。



     続いて補修部分にプラサフをかけて面だしの仕上げ、実は2脚同じに見えて、黄色の方はFRP製のオリジナルで、グリーンの方はポリプロピレン製の復刻モデル。グリーンの方は、ミッチャクロンをかけてから、プラサフで全塗装します。



     ベース色はまたもや黒。両方真っ黒く塗ったら、足付け磨きして、マスキングテープでフルカバーします。さてここからカスタムペイントの始まり始まり。デザインはテーブルとセットで考えて、またもや炎燃え盛る炎3連発。代表的なカスタムデザインだけに、どう燃やすかがポイントなり。

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << September 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    recommend

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM