銃砲装飾的唐草文様

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    JUGEMテーマ:アート・デザイン


     コンクリートのテレビ台には唐草形のマスキングをまとってスタンドバイミー。今回定着をめざすイメージとしては、西洋的銃砲装飾のアラベスク。けれどもそんなに繊細ではなくてあくまで流れを重視しつつ柄もカスタムして行く趣向です。



     まずはプロ並みに(笑)ずらり揃ったスプレーガンの中から口径0.3ミリのIWATA製HP-CHをチョイス。携帯電話ペイントから壁画まで、最近ぼくはこればっかり使ってるね。IWATA
    では少々お高い方で、カップの下に空気調整ツマミがついていたりプリセットハンドルが付いてて塗料の出過ぎを防止したりできる…けれどもぼくの場合空気は全開、プリセットも全開のままほとんど触った事がないのでそこはあんまり関係無い。ならば安いやつでいいじゃん…と思うでしょ?しかしそれが、違う。実は上級モデルの良い所は、機能が多い事ではなくて、外から見えない塗料のルートやノズル付近の仕上げにあるのです。エアブラシを使ったらば分かるんだけど、使ってて一番のストレスは、使用中、塗料が詰まって出にくくなる事と洗浄のし難さ。これはいずれも塗料の通り道に塗料カスが詰まったり塗料が付着することが原因なのです。従って内部が滑らかにし上がっていれば、塗料も詰まりにくく、洗浄も早いという事になるわけですね。




    で、まあ…まずはマスクに沿って黒を吹付け、周囲を一段彫り込む気分で暗くする。全体のバランスが取れたら、マスキングをすべて剥がす。今度は唐草本体に立体感を付け、全体の様子を見ながらディテールを加えていきまする。

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