パテ埋めパテ研ぎ

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    JUGEMテーマ:アート・デザイン


     コンクリート製のテレビ台ペイント中。吸い込み防止と塗装下地のため全体にプラサフ塗装したところ、一見滑らかに見えた素材表面には大量のす穴が出現。これは、モルタルが硬化する課程で空気が抜けた跡だね。とにかく全体にぷつぷつ穴が空いている。こうなってはポリパテ盛って穴を埋めないことには進行不能だ。正直パテ埋めパテ研ぎは、不得意分野(^^:)特に全面となると大変だ。



     ま、致し方ないので、単調なことを慎重にやるしかない。硬化したパテ表面にあて板に巻いたサンドペーパーで空研ぎだ。空研ぎって言うのは水で濡らさずに研ぐ方法で、こっちの方が早い。けどとにかく粉が出るのがいやんいやん。最初は#120前後のザラザラペーパーで荒研ぎ。次に#400で面を出していく…が、大変なのでエアーサンダーでガァーっと研いで、最後は手で研ぐ。穴がとにかく酷いので結構べっとり厚塗りしたパテは、ひたすら研いでほとんど落としきってしまう。表面をなで回して、波や段差が無くなったらベース色塗装に行きたい所だが、まだ、す穴が少し残っているので、確認も兼ねて再びサフェーサーを塗装。サフェーサーは艶のないグレーなので、表面の凹凸や穴を発見しやすいのが利点。穴や傷を見つけたら再度パテで拾ってやっとこ色を入れられるわけです。


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