さば缶ラブ

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    JUGEMテーマ:アート・デザイン


     本日激込みの原宿に行ってiPhoneケース納品して来ました。トーキョー・カルチャート・バイ・ビームスね。多分明日から販売します。相談の結果だいたい一個1万円くらい。かなり企業努力をしております。是非店頭にてご覧いただけると嬉しいです。 




     で、唐突ですが、わたくしさばの缶詰(特に水煮)が好きです。考えると以前からスーパーに行くと必ず缶詰コーナーを見回り、お買い得のさば缶を見つけるとつい2個3個とカゴに入れてしまう感じでたぶん3日に一度はさば缶を食べているのです。これはちょービンボーな学生時代に最も手軽で安い食材を求めた結果でもあるんですが、最近は『やっぱおれかなり好きだわ』ということに気付いて、少しくらいの贅沢は許されるかと思い始めてからは、割とお高いスーパーの缶詰コーナーのちょっといい場所にあるいいさば缶に手を出すようになってここ2ヶ月くらいは完全にはまっているのでございやす。
     
     そうして見ると数ある缶詰の中でさば缶ほど種類が豊富な缶詰は無いのではないかと思うんだけど、もしかしてブーム?ここで、普通にがっかりしないさば缶として基準をマルハのさば缶150円前後とした時に安いのはスーパーオリジナルに多い生活応援特価品99円(これははっきり言ってあぶらの乗りといい身の固さ、チアイ部の多さからぱさぱさして舌触りのよろしくないものが多い)ではいいさば缶はというとだいたい300円以上だ。今のところ一番高いのは『真鯖水煮』598円!ううむ高い。
     


     しかし缶詰なんてだいたい同じでほとんど違いが無いと思ったら大間違い。さば缶だけは値段と味品質が比例するのだ。今のところぼくが食べたさば缶は約10種類(言うほど多くないです)。その中でダントツにうまくて次元の違いすら感じたのが『リリーさば水煮』398円?498円。これはノルウェー産の鯖非常にまろやかで上品な味。ややオイルサーディンのような風味もあってマジでうまくてびっくりするぞ。最高値の青森八戸産『真鯖水煮』は缶がでかくて通常の2つ分近い内容量なので、やはりリリーが高くてうまいのだ…



     しかしこれを結論とするにはまだ早い。というより私にはまださば缶を語る資格が無いのです。なぜなら宮城県木の屋石巻水産の『金華さば缶詰』を食べていないからです。確かに震災前にはあそこのスーパーのあの棚にあったのに、たしか398円という値段にビビってしたの棚のマルハにしちゃったんだよね。そうか高級さば缶に目覚めたのは震災以降なのだ。あのとき買っとけば良かったなぁ。悲しい事に津波被害で工場がつぶれ缶詰掘り起こし作業中だとか…。考えてみると金華さば缶詰に限らず多くのさば缶は産地が東北なんだなぁ。そういった意味でも早期復興を願います。

     

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