SPACE EXPO 2014

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    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     夏休みも後半ですが、そういえばTシャツのデザインをやりました。現在幕張メッセで開催中の宇宙博用です。





    宇宙博Tシャツなので、スペースシャトルのカスタムペイントプランのスケッチをそのままドンと入れたやつにしました。科学的な理屈は置いといて、スペースシャトルをペイントしたかったなぁと言うやつ。Tシャツのグラフィックなんだけど、実際にペイントする事を想定して考えたので、宇宙規模っつうわけで、『SPACE SCALE』とステンシルで入れました。スペースシャトルをよく見ると、表面には細部に渡って色んな文字が入っているんだけど、結構ステンシルで吹付けてたりするんだよね。その感じです。





    で、もう一型は、文字だけのやつなんだけど『太陽系Tシャツ』です。こちらは地球=EARTHを10pt.とした時に、太陽系の星がどのくらいのサイズかを大きさの倍率かけてそのまま構成してみたらこうなったという無茶なデザイン。 太陽=SUN は、地球の109倍あるので、1090pt.で思いっきり切れちゃう。それに対して、あまりに小さいので数年前に準惑星に降格しちゃった冥王星=PLUTOは0.18倍なので1.8pt.というシルクスクリーンプリントの限界を遥かに超えた小ささになっちゃうんだけど、無理矢理お願いしたら、虫眼鏡で観たらなんとなく読めるくらいには刷れてます。でっかい展示物観た後で小ちゃい文字をご確認ください(笑)


     クリアホルダーや缶バッジもあるみたい。残念ながら会場のみの販売ですが、宇宙博にお出かけの際はチェックプリーズ。


    カスタムイズム

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       カスタムとは何ぞや?と問われるならば『私有物を視覚的に他と差別化し積極的に主張する行為』であると定義してみる。それは簡単に済ませるなら名前を書き入れるだけでも良いし、お気に入りのステッカーでチューンするのだけでも立派なカスタム。あるいは、愛車のハンドルやタイヤ、マフラーなんかを好みのものに付け替えるのもカスタムだ。しかし、市販品のパーツは市販品だけに誰でも購入出来るから、もしかすると街で同じ仕様の車に会ってしまう可能性も0では無い。これは『他との差別化』と言う点がで不十分と言う事だね。差別化に拘れば自ずと一点ものに行き着くが、1からオリジナルの車を作ることを考えれば、カスタムペイントは現実的でかなり有効な手段と言えるのです。

       さて2点の画像は、街で見つけたセンスが光る成功例。明らかにシロウトカスタムだけれども下手なプロの仕事よりオリジナリティーに溢れ且つ積極的な主張がなされている点が素敵。市販の改造パーツには目もくれず独自の路線を行く感じは正にD.I.Y.の鏡なのだ。



       シンプルで実用的な仕様の黒いクロスバイクは、泥よけのみ鮮やかなラスタカラーにしたことでコントラストバッチリ。しかもよく見ればビニールテープ仕様。間違いなくレゲエ好きと見たが、やってしまいがちなエチオピアの国旗とかボブ・マーレーのステッカーなども無しで寸止めセーフ。



       イヴ・クラインも真っ青の青いママチャリ。前カゴ、ハンドル、チェーンガードにリムやスポークまで徹底的に青く塗ってしまっている。前輪の反射板(オレンジ?)も青く塗った上に後ろの赤い反射板も無いけどもしかして狙いなのか?!そしてここまで徹底して青いのにメッキの泥よけはそのまま残すセンスの良さには参りました。





      アニマルプランター

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         今はどこのホームセンターでも屋外の広いスペースをとってガーデニングやプチ農園のコーナーが大盛況。で、先日某ホームセンターにてギョッとして足を止めたのが、『陶器鉢カバー』ライオン&トラ各1,000円也。四肢をふんばりしっかりと前方を見据えて大地に立つアフリカとアジアの猛獣王。だがしかし、どう見ても異様なのはライオンやトラとしては、あまりに無理無理なまるっこい体型。さらに背中に口を開ける直径約30センチの空洞だ。これが非常になんというかイタイタしい感じでどうもね。

         買わないのに文句付けてもなんですが、ほら一応ぼくも色塗って食ってるもんですから、動物好きだし。その立場でね言わせていただいちゃうと。これは白一色とか、何色でもいいけど無地もしくは現実味の無い色柄だったらたぶん『ライオン&トラ型の植木鉢カバー』で行けたと思うんですよね。でもこのフルカラーで着色っつう微妙な現実感のせいで、『植木鉢カバー型ライオン&トラ』になっちゃってる気がするんだよなぁ…そもそもなんでライオンやトラなんでしょ?形から言えばブタやクマのほうが素直じゃないかしら?

         
         ぶつぶつ言いながら、お隣りを見るなら今度はリスだ。こちらはカゴ持って立ちポーズ1450円也。それはまあいいとして…デカイっ!高さ50センチくらいある。なんかリスっていうより犬並のサイズ感。顔も…なんだし。こんなのが10体も並んでて正直不気味だと思ったんだけど…ふぅ。ガーデナーの気持ちってさっぱり分かんないわよ。


        RAKU-DER

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           おもちゃでは無いです。本日気分転換に立ち寄ったホームセンターで購入の「軽作業用座面高さ調節式台車」税込4095円であります。回転自在の座面の下にはガス式のダンパーが付いていて300ミリから370ミリの間で自在に調整が可能。見た目ごっつく、そこそこの安定感のタイヤで前進後退自由自在なり。見るからに機能面だけ考えて工夫したらこうなったというカタチなんだけど、結果オーライ。その上商品名も狙ってないというか解りやすいというか…正にホームセンター的ネーミングで、その名も『楽だ〜』。あははは。おしゃれじゃないって素敵。こういう奇跡のアイデア機能商品と出会えるのもまたホームセンターの楽しみなのだ。

          ROCK OR NOT

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             THIS IS 年末に作ったTシャツ用のグラフィック。ネタとしては某草食系男子高校生(笑)の数学のノートを奪い取り、メッセージをぶばっとオーバースプレー 。『ロックなのかロックじゃないのか。それが問題だ!』…ってまぁ日本語にするとちょっと照れますし、大声で叫ぶのもドン引きされるかも知れないですけども、それでもふと自分を振り返ってみて、なぁんかオレ人目ばっか気にしてるなぁ…とか、損得で人選んでる気がするなぁ…とか感じてちょっとカッコわりいなと自戒する人は、ぜひこれを胸に勇気づいて頂きたいなと。COMING SOON 近日発売であります。

            マスク

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              これはぼく愛用の3M6000防毒マスク

              文化の日。寒うくなって来た。さすがの信州育ちの汗っかきもTシャツ一枚と言う訳にはいかないです。体調壊さぬために手洗いうがいで風邪予防が重要。新型インフルエンザも怖いしね。子供の間では『新フルエンザ』と略し始めているくらいなもんだ。予防と言えばマスクだが、先週久々に電車に乗って窓のステッカー広告でスゴイデザインのマスクを見てびっくりした。アース製薬の『ウィルガードN99』。鬼の首取ったように人に話すとみんな知っていたので情報としては遅いんだけどね。広告はこれを装着した女性の顔のアップ。まず目につくのが口元から両サイドに張り出した風邪切り羽根のような部分。ナウシカがフカイの森に行くときにこんなのしてなかったっけ?耳掛けゴムも無しで顔に密着固定方式。これを装着して電車に乗るのは相当気合いがいる感じ。インパクトとしてはUVカットフェイスバイザーの自転車おばさんに初めて遭遇した時の感じか。ん?機能面で優秀なら案外アノ辺からさらっと標準化するのかしら?でもこのマスクは使い捨て再使用不可で1枚945円高っ。新型インフルエンザ流行から春先の花粉対策でブレークするかウィルガード。非常事態にはゴーグルも合わせて装着すればちょっとスーパーヒーロー気分だね。

              落とし穴?

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                「おとうさん。あれって落とし穴のマーク?」次男と歩いているとふと聞かれ、「え?どれが?」と見れば、一見非常口のサインに良くにた表示看板が掲げられている。おなじみ走る人と足下には大きな丸い穴。「お?おお。確かに落とし穴…」しかし色は安全をイメージさせるグリーン。なぜ落とし穴が安全なのだ??不思議に思ってよく見れば横には『広域避難場所』との看板が接地してあったので、辛うじてこの楕円は穴ではなくてエリアを表していることを察するに至ったが、こんなマークはおとうさんも初めて見たぞ。これは人通りが多い商業ビルの横に掲げてあるが、目線よりかなり高めに接地してあるためあまりこれに注視する人はいない。デザイン的に見て非常にポピュラーな非常口避難経路のマークと同じ方向性でまとめようとしたためにかえってわかりづらくなってしまったように思われる。災害非常時にこれを見たら「むむ、ここいらには落とし穴があるらしいぞ!」と警戒する人が出たりはしないかなぁ?あるいは、良く知る『非常口』は「こっちへ逃げて!」と促している訳だから、その論理なら「この穴に入って!」という風にも見えるね。するとそこにシェルターの入り口があるように勘違いしてこの周りを探す人が出て来たりして。ま、結局このグリーンベタの楕円は穴にしか見えないんだけどね。う〜むいいのかなこれで。それとも皆さんはご存知なのかしら?…あ、検索したら売ってた。『一時避難場所表示サイン』つうのね。

                くじら橋

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                  家から車で稲城方面に向かって10分ほどいくと道路の上を横切る大きな橋がある。橋の名前は『くじら橋』といって緩い3次元の曲線がとても美ュ−ティフル。ぼくはこの橋の下を通過するのが断然好きだね。しかしいつも車で、急いでいるからじっくり見る機会はなかなかない。ところが先日次男が小学校の課題で近所の橋を調べるというのでじゃぁ一回行ってみようということになってゆっくり橋を観賞する機会を得た。巨大なくじら橋のたもとは一面芝生が敷かれている。周囲の公園は驚くほど管理が行き届いてきれい。橋の上にまわって歩いて渡ると向こう側に向かって緩やかに上りながら幅が徐々に狭くなって最後に下りながらまた広がっているんだねぇ。素敵だ。でもやっぱりぼくは真下から見上げる感じがなんとも優しくすんばらしいスケール感で好きだな。橋の下から見上げる巨大三次曲面はまさにくじらの下に居る気分が味わえる。大きな物を見ると気持ちがすっとするよね。

                  カトレヤ

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                    じいちゃん+ばあちゃん+温泉+20周年=カトレヤ。背景はカトレヤの花ね。なんと言うデザイン。

                    カトレヤってまたお花のお話かというと、そうではなくぼくの弟が勤める特別養護老人ホームの名前。ここのスタッフTシャツのデザイン製作を毎年ではないが、たぶん7,8年ぼくが担当しているのだ。

                    ☎「ああ、兄ちゃん。忙しいかい?」「え?そらオレはいつでも忙しいですよぉ」「へぇ〜。結構なことじゃん。そいでさ、またTシャツ作ってほしいだけどさ」「え?ああ、カトレアのやつ?いつまでよ?」「7月末までかな。カトレアじゃなくてカトレヤだでね。」「あ、はいはい。カトレヤね。月末ならなんとかなるかな。…で、どんなのがいいの?」「おお、それがさ。今年は20周年だだよ、そこはまぁ入れといてもらってさ。後は…そうだなぁ。温泉かな。」「え?温泉てなによ?」「そりゃ葛温泉さ。ホームの風呂に温泉引いただよ。」「ふ〜ん。…で、その他に言いたいことは?」「う〜んと。…別にない。」「え〜?20周年と温泉だけ?それじゃ温泉のTシャツになっちゃうじゃん」「そこが兄ちゃんのウデでちゃちゃっとカッコ良くさ。祭りで着るやつだでね」「はぁあ。お前ねぇ…じゃ色はなんか希望ある?」「あぁ、なんかショッキングピンクとか言う話も出たけどさ。まあ。まかせるわ」
                     梅雨明けの宣言待たず蝉が泣く。じじじ。

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