パントンチェア
JUGEMテーマ:アート・デザイン
まだ、鍋でも食べたくなる陽気だけれど、気がつけば5月も半ば過ぎだ。炎のテーブルに続いてはパントンチェアのペイントに入っております。優雅なカーブで構成されるこのイスは、完全一体整形で出来ているのがウリ。テーブルもそうだったけど、一体型の家具塗装は、でかいまま一気に裏表仕上げなくちゃならんのです。

で、まずは、細かい傷をパテで埋めて研いで修正。

続いて補修部分にプラサフをかけて面だしの仕上げ、実は2脚同じに見えて、黄色の方はFRP製のオリジナルで、グリーンの方はポリプロピレン製の復刻モデル。グリーンの方は、ミッチャクロンをかけてから、プラサフで全塗装します。

ベース色はまたもや黒。両方真っ黒く塗ったら、足付け磨きして、マスキングテープでフルカバーします。さてここからカスタムペイントの始まり始まり。デザインはテーブルとセットで考えて、またもや炎燃え盛る炎3連発。代表的なカスタムデザインだけに、どう燃やすかがポイントなり。
- 2012.05.16 Wednesday
- 制作日記
- 02:39
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- by 倉科昌高








昨日は白かったんだけどね、とほほ。
